千話


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    No.13 
    2010.07.30 Friday
    Amazonでマキシ丈のワンピースを買った。
    着丈134cmと記載されていて、この数字の意図が読めず、サイズは賭けだなと思っていたら案の定でかいよ…。
    というか、普通は着丈って肩から裾までの長さだけど、こういうワンピの場合はストラップの長さは含めずにベアトップとして測ることが多いので、134cmという数値がありえないのだけども。

    まあでも、えらくお安い割りに作りは悪くないし、デザインも気に入っているので、とりあえず丈を詰めて着ることに。

    ドールの製作用に新調したにも関わらず、お裁縫は苦手で、全然使ってなかったミシンをクローゼットの奥から引っ張り出してきた。
    以前使ったまま白い糸がセットされていたので、黒い糸に変えようと何気なく外したら、上糸のセットの仕方すら分からなくて説明書と格闘すること数分…そういえば、針の糸通しまで自動でやってくれるんだった。
    最近、目が見えづらいから助かるわ~。

    さて、糸はセットしたし、端切れで試し縫いをして糸調子の確認もしたし、いざ本番だぜ!と気合いを入れて素材と向き合ってみると、どうやって丈を詰めるのかという根本的な問題が浮上。

    裾はロックミシンがかかっていて生地が薄いので、三つ折りでまつり縫いをすると、裾が重くなりそうだし、そもそも15cmも上げるには折り幅がすごい広くなってしまうし、裾の柄をなるべく残したいので、裾での調節は無理っぽい。
    でも、胸元のシャーリングのところから裾までまったく切り替えがないので、不自然にならず丈を詰める方法が浮かばない…。

    行き当たりばったりというか、計画性がないというか、臨機応変なわたしにしては用意周到に慎重に、ちゃんとアイロンまで用意したし、待ち針を打って、しつけ縫いまでする覚悟だったのに、素材の構造とわたしの技術ではどうにもならない超えられない壁を感じたので、行きつけのお直し屋さんに持って行くかどうかを悩みつつ。
    そこが17時には閉店してしまうので通勤途中に寄れないし、自宅からだと結構歩くし、線路を超えなきゃならないから自転車で行きにくいし、こんな1,000円かそこらのワンピに600円の裾上げ料金をかけるのもバカバカしいし。
    というか、裾上げなら600円だけど、裾上げで済まなかったらもっとかかるし…なんてことを考えてぐるぐるしていたら、なんと神の啓示が!

    というわけで、長いので次回に続く。

    | 買ったもの | 22:58 | comments (0) | trackback (0) |


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