千話


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    自画鳥 
    2010.07.15 Thursday
    一昨日のネイルの写真を撮るために作った携帯カメラスタンド。

    ネイルサロンの施術例の写真みたいに両手の指の写真が撮りたいと思ったものの、あいにく会社でひとり残業中。
    家に帰っても誰もいないし、そもそも今!撮りたいんだし、警備員さんに頼むのは気が引ける…なんてことをぐるぐる考えていたときに、携帯カメラのセルフタイマー機能を発見。(今さら…)(いや、だって、わたしの携帯はゲーム機と化しているため、普段あんまりカメラとか使わないんだもの)

    しかし、便利な機能を発見したものの、カメラは本体裏にあるので、片手で支えてなければならないという根本的かつ絶望的な問題が発生。
    ネットで検索したら、缶に輪ゴムで固定する方法が書かれていたので、水を入れて重量を出した空き缶に固定しようとしたけれど、普通の細い輪ゴムだと何本使っても携帯の重さに耐えきれず滑って落ちてしまうし、パンチやペン立てなど事務用品を使ってみても、どれもうまくゆかず…。自分で作ることにした。

    材料は、お昼に飲んだドトールの大麦ラテのプラ容器(Mサイズ)と大きめのダブルクリップ2個、輪ゴム1本、ティッシュペーパー1枚。

    プラ容器の底をカッターで切り取り、エッジに適当に折ったティッシュを被せる。ティッシュと反対側のエッジにダブルクリップを止めて、外側のつまみを折り返す。
    ひとつめのダブルクリップの真下にふたつめのダブルクリップを止めて、内側のつまみを折り返す。
    ふたつめのダブルクリップの外側のつまみに輪ゴムを結ぶ。

    使い方は、輪ゴム部分をガムテープで机に固定して、ティッシュの上に携帯を乗せるだけ。
    プラ容器にティッシュを被せたのは、切り取ったエッジが荒いので携帯に傷がつかないようにという配慮からで、エッジが滑らかならティッシュは要らないと思う。

    45度くらいから0度近くまで、バランスを見ながら角度調節ができます。
    直角は無理だと思うけど、プラ容器の中に背の低い缶を入れると、45度以上も可能。

    念のため、タイマーは15秒で撮ったけど、両手のネイルの撮影なら10秒もあれば十分ポーズが決められる。我ながら、なかなか便利だ。

    | 作ったもの | 15:20 | comments (2) | trackback (0) |


    コメント


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    コメントありがとう。
    iPhoneは幅が広いからどうかな~形状が滑りやすいし。

    実は「携ートル」という便利かつかわいいグッズが発売されているんだけどね。
    お問い合わせは、鬼太郎で有名な港町商店街まで!
    | 千里 | 2010/07/17 17:27 |
    写真までサンキュ~!
    ツイートしてすぐアップされたから驚いたよ。
    仕事速い~!

    なるほど!ドトール!(笑)
    アイフォーンなんかにも使えそうだね。
    | 志乃 | 2010/07/17 03:20 |
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